無名人時計
刺青と人 Jetblackaburi-015 2025/01/31

刺青と人 Jetblackaburi-015 2025/01/31

クリエイティブ 2025年
今は行動を起こす気力を失ってしまって、とりあえずいるって感じです。

現在

帰国した東京で行動を起こす気力を失い、寒さによる季節性鬱もあり「無」が支配する状態。友達と話しても話題が合わず、テレビ・芸能ニュースを鵜呑みにする周囲との距離感に違和感を覚える。郵便局の過剰な丁寧さや物価の高さに馴染めず、外にも出たくない。1日の楽しみがこのインタビューを受けることだけと感じ、沖縄旅行が唯一の救いだった。社会不適合を助長されすぎたと自覚している。

過去

大学卒業後すぐジョージアに渡り、ホステルで何ヶ月も滞在して現地の生活リズムに溶け込んだ。戦争から逃げてきた人や旅の途中の人たちと深く関わりながらyoutube・書道で発信を続けてきた。12月に友人の結婚式のため日本に一時帰国し、二次会で中絶した過去のある元彼が普通に結婚していることを高校友人から知らされた。時が止まるような衝撃を受け、自分が結婚や子供を避けて生きてきたことに逆に気づかされた。

ジョージアって基本的に時間とか関係なくて、そこら辺でボーッとしてるんですよ。

未来

3月は行ったことのない国(ラオス、エジプトなど)に行きたい気持ちがあり、英語を毎日聞く習慣を継続して他言語で生き残る道を探る。5年後30歳のイメージは、黒いワンピース姿で記者会見のような場で堂々と話す自分。10年後は家を買い、25年後50歳でも旅をしているアクティブなおばさんでいたい。みうちゃんとyoutubeでまた会うことが今youtubeを続ける唯一の理由。

50歳でも旅をしていてほしいですね。50歳になっても旅できるアクティブなおばさんになっててほしい。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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