
前立腺・アナル開発を仕事にするM性感セラピスト|30代女性が受け手になる理由
人生を生きてきた人体に、人肌と人情で寄り添う仕事。
現在
新宿・歌舞伎町を拠点に、粘膜接触をしない前立腺・アナル開発の性感セラピストとして活動し、自身の店を立ち上げたばかり。カップルへの指導や、性被害や不妊治療の悩みを抱える客の心のケアも担いながら、安全で衛生的な快楽のあり方を提案している。
過去
歓楽街で生まれ育ち、失業や依存症、家庭内暴力が日常にある環境で育った。周囲の苦しみから逃げることに罪悪感を覚え、児童精神科医になって虐待を未然に防ぎたいと考えたが、学費と生活費を稼ぐために性風俗の仕事に入った。男性への不信を強めていたが、前立腺開発の技術を知ったことで見方が変わっていった。
歓楽街生まれなんですよね、私。
未来
着衣のまま相手を絶頂させ合う技術を競う「ドミナトリックスのワールドサミット」を開きたいという夢を語り、生殖につながらない性のあり方を蔑まれない文化として広めていきたいと考えている。
現時点でのゴールねえ。世界サミットしたいの。
公開
聞き手:qbc

