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前立腺・アナル開発を仕事にするM性感セラピスト|30代女性が受け手になる理由

前立腺・アナル開発を仕事にするM性感セラピスト|30代女性が受け手になる理由

新宿オミナ 30代・女・接客・サービス 2026年
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人生を生きてきた人体に、人肌と人情で寄り添う仕事。

現在

新宿・歌舞伎町を拠点に、粘膜接触をしない前立腺・アナル開発の性感セラピストとして活動し、自身の店を立ち上げたばかり。カップルへの指導や、性被害や不妊治療の悩みを抱える客の心のケアも担いながら、安全で衛生的な快楽のあり方を提案している。

過去

歓楽街で生まれ育ち、失業や依存症、家庭内暴力が日常にある環境で育った。周囲の苦しみから逃げることに罪悪感を覚え、児童精神科医になって虐待を未然に防ぎたいと考えたが、学費と生活費を稼ぐために性風俗の仕事に入った。男性への不信を強めていたが、前立腺開発の技術を知ったことで見方が変わっていった。

歓楽街生まれなんですよね、私。

未来

着衣のまま相手を絶頂させ合う技術を競う「ドミナトリックスのワールドサミット」を開きたいという夢を語り、生殖につながらない性のあり方を蔑まれない文化として広めていきたいと考えている。

現時点でのゴールねえ。世界サミットしたいの。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →