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私の性欲は「業」なのか。ピンサロで働く20代が語る、支配されたい気持ちと、お守りになる噛み跡

私の性欲は「業」なのか。ピンサロで働く20代が語る、支配されたい気持ちと、お守りになる噛み跡

薔薇園ひめ 20代・女・接客・サービス 2026年
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性生活は、これまでで一番地味ですね。

現在

現在は専門学校に通いながら、週の半分ほどピンサロで働く。セフレとの関係はあるが精神的な満たされ方はなく、被支配欲が強くなった時だけ女性向け風俗を利用する。SM界隈の友人と接する中で、かつての罪悪感は薄れ、性欲と被支配欲は別のものだと整理できるようになった。

過去

中学生の頃からSM系の音声などに触れて被支配欲に気づき、高校2年でネットで知り合った男性と初体験を経験した。両親は性に潔癖な家庭で、自分の性欲に罪悪感を抱いていた。大学に進学するも1年半ほどで中退し、しばらく定職に就かずフラフラする時期を過ごした。

私は、性欲がなければよかったなあと泣いた夜が幾度もあります。

未来

恋愛と主従関係の両方を満たせる「最強のS男性」との出会いを望んでいる。そのために自分自身の精神性を成熟させ、より良い出会いを引き寄せられる人間になりたいと考えており、いずれは主従婚を含む結婚を理想としている。

やっぱり、恋愛も主従も両方できる最強のS男性を見つけられたらいいなと思っています。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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