
キスもしない女性用風俗セラピストの40代男性|オーガズムで女性を美しくする
今まで、自分がいかに気持ちよくなるか、女性を気持ちよくした見返りで自分を気持ちよくしてもらえることを前提に、どう女性を気持ちよくしたらいいだろうかって考えてたんだけども、一旦それを、自分がいかに気持ちよくなるかを完全に排除して女性と向き合うと、見える景色が全然違ったっていうのが、今のところの一番の手応えで、発信していきたいポイントなんですね。
現在
本業はアスリート向けの栄養・内分泌コンサルティングで、副業として女性用風俗セラピスト「光希」として活動している。キスや粘膜接触を避け、整体からオイルマッサージ、性感へと段階的に導く独自の施術で女性のオーガズムと美容を追求している。noteでの発信を始め、自分の快楽を完全に排除して女性と向き合うことで見える景色が変わったと実感している。
過去
高校まで野球、大学でサッカーも続け、当初はスポーツと研究を結びつけていなかった。大学院でメディカル系の博士号を取得し、栄養学と内分泌系の知見を活かしてアスリート向けのコンサルタントとして独立。40歳前後で勃起不全を経験し、老化への危機感を抱いたことが、女性向けの施術という新しい道に進む転機になった。
もともとは野球で、高校までやっていて。大学でまた始めて、途中からサッカーも始めました。
未来
女性を気持ちよくすることに徹する「ギバー精神」を持つ男性とのつながりを増やし、活動の輪を広げたいと考えている。noteの記事やメンバーシップ、新しい発信の場も模索しながら本業との両立を図り、世の中に受け入れられることを目指している。健康と美容を末永く追求する生き方を志向している。
男性で、自分が気持ちよくなることを横に置いて、でも女性のことを気持ちよくしたいって思う、ただ何をしたらいいか分かんない、っていう男性とのつながりを増やしていきたい、っていうのが一番ですね、今。
公開
聞き手:qbc

