無名人時計主宰の書斎
どんどん自由になっていきたい人

どんどん自由になっていきたい人

心理士おくけん 30代・男・研究・専門 2025年
自分が良かったと思うものをシェアする場なんですよね、仕事っていうのが。

現在

フリーランスの臨床心理士として心療内科提携のカウンセリングルームで業務委託を受けながら、noteで毎日メンタルヘルス情報を発信中。公務員心理職やクリニック立ち上げを経て独立し、自分のプラットフォームでの『読む処方箋』事業や健康分野のインタビュー活動を準備している。

過去

幼少期は虫好きで好奇心旺盛、小3から野球に打ち込むが、高2で膝の大怪我により2年間寝たきりに。精密検査で異常なしと判明し心因性と分かるも、高校を中退。気合で少しずつ歩き始め、高卒認定を取得して大学の心理学部に進学、大学院で臨床心理士としてのスタンスを学んだ。

それは心理士だって別にメンタルが完璧なわけじゃなくって、みんな生身の人間なんでいろいろあるわけですよ。

未来

noteを拠点に個別相談型の『あなたに送る読む処方箋』を事業化し、健康にアプローチする人々を取材・紹介して人と人を繋げるメディアを構想中。自分の体験をシェアし続けることが本質であり、32年の体験が64歳には2倍になるように、表現の幅を広げながらシェアの姿勢は変わらないと考えている。

32年間の中で自分が体験してきたものをシェアしていくってことをやってるので、それが64歳になったら2倍あるわけじゃないですか。
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公開

聞き手:くじらぐも

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →