無名人時計
残りの少ない育休期間楽しむ人

残りの少ない育休期間楽しむ人

ありす 30代・女・医療・福祉 2026年
働き方改革育休北海道移住医療ソーシャルワーカー鍵っ子
子供ってすごい日々日々成長してて、あれ?いつの間に掴まり立ちできてたの?みたいな。

現在

二人目の子を出産し育休中で、子育て中心の生活を送っている。医療ソーシャルワーカーとして病院で相談員を10年以上務め、趣味のボルダリングサークルとの出会いから性格や振る舞いが明るく変化した。夫とは対照的な穏やかな性格で支え合い、子供の成長を日々の喜びとしている。

過去

生後まもなく母を亡くし父方祖父母のもとで育ち、小学校入学時の転居で友人関係に苦労した。夏休みは友達がおらず暇で辛い時期を過ごし、父の再婚など家庭環境の変化で中高時代は不安定だった。高校卒業後は資格取得のため短大に進学して保育士資格を取得し、介護施設勤務を経て北海道に移住、医療ソーシャルワーカーとして働き始めた。

夏休みがすっごい嫌でした。

未来

育休後は9時〜17時に縛られる働き方を変え、子供が帰宅する時間に家にいられるような柔軟な働き方を目指している。将来も北海道で暮らしながら、家族が笑って幸せに過ごせることを一番の願いとしている。

子供が小学生で帰ってきた時にお帰りって言えるようになりたいって思うと、今の働き方じゃあちょっと、現実的じゃないなって思って、何かもう少し違う形で働けたらいいなって思ってますね。
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公開

聞き手:なつ湖

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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