無名人時計
人生にやり残したことないと胸張って言えないなと思った人

人生にやり残したことないと胸張って言えないなと思った人

DJかぼきち 40代・女・研究・専門 2025年
noteセールス担当
これがあるからとかではなく、何にもしてないときも楽しいに変わってきたんです、最近。

現在

2年前に手が麻痺してベーグル店を休業し、その間にセールスを師匠から学んで個別相談を担当するようになった。最近noteを書き始め、アウトプットすると気づきが連鎖して楽しい。去年12月21日の冬至を境に「何にもしてないときも楽しい」感覚に変わり、「自由」が人生のテーマだと統合できた。自分にルールを課すのをやめ、子どもにもガミガミ言わなくなった結果、子どもが自分から動くようになった。

過去

兵庫県出身、堅実な公務員家庭で育つ。運動神経が悪く活発ではなかったが学級委員長や生徒会で「やりたがり」。高校は近所一の進学校に入って落ちこぼれ、3年生から教育学部家庭科を目指して鰻のぼりで合格。岡山の大学では入ったゼミの先生から壮絶ないじめを受けたが移ったゼミの先生に救われた。中学校教師を4年務め結婚退職。千葉でマクロビ料理キッチン勤務などを経て、長野の主人実家へ。3人の子どもをもうけた。

相手の人は変わらなかったけど、それでもそれを許すっていうことができた。

未来

1年半前に祖母が亡くなり「死ぬときやり残したことはないと胸張れるか」を強く意識するようになった。残りの人生をめっちゃ楽しむと決め、誰かの心を軽くする発信を一つでもやりたい。5年後は友達と一緒にワークショップやちゃんとした講座にして、日本中を移動しながら伝える活動をしたい。インターネットを使いつつリトリート合宿も全国でやりたい。

私は残りの人生、めっちゃ楽しみます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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