無名人インタビューLINE

ドイツで犬の動物保護をしている夫婦の人に、再び聞いてみた

2024年
note結婚海外やってみた動物ドイツペットこれからの家族のかたち
私にとって犬たちは家族ですし、支え合っていると思います。私が元々鬱病を患って長いのですが、時々沈んでいる時に犬たちが「大丈夫かー」みたいな感じで来てくれるんですね。

この人の話

現在はニーダーザクセン州ヴォルフスブルク近郊の村で、娘と3匹の犬(盲目のヤド、聾のイナリ、ルーマニアから来た里犬マドックス)と暮らす。1時間ずつ朝夕の散歩、トレーニング、ご近所の庭での遊びがルーティン。年間60〜70万円の犬税・保険・食費・医療費を負担し、fellnasen nothilfe e.v.の里親活動にも参加。vanessaはドッグトレーナーになるための勉強中で、ボディランゲージや動物福祉の専門知識を蓄積し、ハンディキャップのある犬を優先して引き受けている。クヴィオは沈んでいる時に犬が寄ってきてくれることで気持ちを切り替えられている。 クヴィオは東京生まれ、25年間日本で暮らしたシティボーイで、ペットといえば金魚とクワガタくらい。元々鬱病を患い、家にこもると1週間外出しないこともあった。妻vaness…

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