無名人時計
いずれコロナ禍が終わって落ち着いた頃に新しい世界を作っていきたいなって思ってそれを楽しんでできる仲間を今のうちに増やしている人

いずれコロナ禍が終わって落ち着いた頃に新しい世界を作っていきたいなって思ってそれを楽しんでできる仲間を今のうちに増やしている人

亮子 48歳・女・医療・福祉 2022年
主婦MLN
私、遊ぶように仕事をしたいと思ってて。

現在

月1回の保健師としての健診業務をしながら、自宅サロンでの整体・健康講座、マルシェの主催、自主上映会、お気に入りのハーブティー(ネットワークビジネス)の販売など多岐にわたる活動を展開。「遊ぶように仕事をしたい」を信条に、コロナ禍を逆手にとってジャッジしない心地よい仲間づくりに励んでいる。先日はキャニオニング(滝壺ジャンプ)にチャレンジ、高所恐怖を超えた爽快感を得た。ハーブティーが触媒となってご縁が次々と繋がる体験を持つが、まだ大きな収入にはなっていない。

過去

2歳半で親の転勤でニューヨークへ、5歳の年長6月の中途半端な時期に日本に帰国。ナーサリースクールでロッカーの黒人女児にいじめられ、帰国後も周りに馴染めず一言も喋らず帰る日の多い小1を過ごした。母親が厳しくイライラ気味で家でもビクビク。小5・6で楽しい先生に出会いクラスが大きく変わり、自分も成績が伸びて性格が変化。中学受験で第二志望の中高一貫女子校へ進学するも英語の小テスト地獄で勉強拒否症となり落ちこぼれた。短大では保育士の資格を取得、公務員試験を受けて公立保育園で3年勤め、お金を貯めてオーストラリアにワーキングホリデーへ。社会人入試で看護学部に入学、看護師→保健師へキャリアシフト。

全部何かと母親が絡んでいて。

未来

コロナ禍が終わって落ち着いた頃、男性中心トップダウンから女性主導の世界変革に携わりたい。具体的には「主婦学会(仮)」を立ち上げたい。全都道府県に主婦の会員を募り、各都道府県のトップ10質問を集計、全国47万人規模の主婦から選ばれたトップ10質問を「今年の主婦学会の質問」としてプレスリリース。電磁波や食品添加物への企業の中途半端な回答を許さない圧力にする構想。2〜3年後に動きを出せるよう、楽しんで一緒にやれる仲間を今のうちに増やしている。

主婦学会っていうのを作りたいなって思ってるんですよ。
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公開

聞き手:のの

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →