無名人時計
毎日毎日どうやったら明日がより良くなるんだろうって考えていきたい人

毎日毎日どうやったら明日がより良くなるんだろうって考えていきたい人

川田ゆき 40代・女・医療・福祉 2025年
純粋に子供の笑顔も嬉しいですし、嬉しいことがいっぱいある時間ですね。

現在

40代後半。フリーランス保育士3年目。訪問保育・保育園巡回・子育て支援者の育成サポート・市民団体「ママの輪」代表・親子イベント企画の5つの仕事。北海道在住。子ども3人(双子含む)。44歳で起業。フェスの託児も手がける。明日死んでも後悔しない生き方を意識。人生満足度75%(伸びしろあり)。

過去

活動的な子ども時代。読書・企画好き(小5でクレープパーティー企画)。自分の思いをうまく伝えられない悔しさ。高卒後、偏差値で幼児教育学科の短大に入学(保育士志望ではなかった)。保育実習で感動し保育士を志す。技能不足からのスタートだったがやりがいに変わる。私立保育園1年→公務員保育士として長年勤務。2回の産休取得。

できないことがたくさんある中のスタートだったので、やりがいがあったんですよね。

未来

生涯訪問保育に関わりたい。社会問題を解決する側になりたい(地域の子育て環境改善)。行政との連携も視野に。フリーランス保育士の働き方を広めたい。チャレンジし続け進化する人生を。年齢に関係なくやりたいことをやる体現者でありたい。

毎日毎日どうやったら明日がより良くなるんだろうっていうのを今のところはですけど、考えていきたいなと思ってるので。
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公開

聞き手:くじらぐも

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →