無名人時計
適応障害で復職が怖い、玄関を開けると手汗が出る

適応障害で復職が怖い、玄関を開けると手汗が出る

WaveDiary(ウェーブダイアリー) 20代・男・研究・専門 2026年
うつ病や心の悩みで苦しむ方々の心を少しでも軽く出来るような場所を作りたいという想いで、活動しています。

現在

新潟の実家で彼女と同棲しながら社労士事務所に勤務していたが、3月にパニック障害を起こしうつ病・適応障害の診断を受け休職中。観葉植物の世話などで生活リズムを整えつつ、同じ悩みを持つ人に向けてnoteで日記を発信している。

過去

繊細な性格で周囲との調和を模索し、中学では学級長などリーダー的役割を担ったが、高校ではクラスの女子とのトラブルから孤立し「生きる屍」のような3年間を過ごした。大学では留学生の多い環境や今の彼女との出会いを経て充実し、新卒でホテルに就職し接客業に励んだ。

1度決意して進んだ道なので、社労士になると言うゴールを設定した以上、道半ばで辞めたくないっていうのが前提にあることは自覚しています。

未来

復職への不安を抱えながらも、社労士になるという決めた目標を途中で諦めたくない気持ちと葛藤している。将来的には会社員より自営業が向いていると感じており、今の暮らしとパートナーとの時間を守りながら、一日一日を生きた先に未来を見出そうとしている。

今、未来が全く見えないし、想像できないので、1日1日を一生懸命生きてます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →