生きることにもがくことが苦しい人
休職会社員
ちょっと明るい見方や新しい世界が見えたなって思い始めた。ちょうどターニングポイントみたいなのが、本当ここ数ヶ月のことだなって思ってます。
この人の話
3ヶ月の休職を経て、復職2日目。抑うつ状態が数年続いている。休職期間中に読書(特に伊坂幸太郎、エッセイ、最近は『コンビニ人間』)と他者のnoteに触れて「自分だけが苦しいわけじゃない、みんなと一緒だった」と気づき始め、ターニングポイントを迎えつつある。同じ場所でも苦しかった時より体が軽い自分がいて、生き生きしてリラックスして仕事ができている。趣味は読書とカラオケで、無心で本を読む時間が一番楽しい。 大学では生命工学を学び、大学院まで進学。アカペラサークルに所属して人間関係を深めた。父親が真面目で長女として一番厳しく育てられ、「みんなと仲良く」「嫌われたくない」と人前ではニコニコ明るく繕う性格を身につけてきた。高校2年の冬から3年にかけてパニック障害を発症し、人に頼れない性格から1人で根性論で耐え続けていた。社会…