無名人時計
未来は私がこれから作っていく人

未来は私がこれから作っていく人

MichihoOnozuka 50代・女・経営・管理 2026年
離婚シングルマザー海外移住キャリアチェンジファイナンシャルコンサルタントDNAコーチ
だから今は仕事を通していろんな活動ができるのが、すごく楽しいです。

現在

サンディエゴでファイナンシャルコンサルタントとして6年目を迎え、大学進学から子育て、リタイアメントプランまで幅広いテーマでセミナー講師を務め、新人コンサルタントの育成にも携わる。息子は大学を卒業して独立し、離婚後のシングルライフを謳歌しながら仕事に打ち込む日々を送り、59歳になって自分の素の良さを受け入れられるようになった心境の変化を語る。

過去

日本でコンピューターメーカーに12年間勤務後、2001年に夫の転職でアメリカ・サンディエゴへ移住。専業主婦として子育てに専念し、幼児教室を10年運営、日本語補習校の担任も務めた。母の死をきっかけに人生の転機を考え始め、友人の誘いでファイナンシャルコンサルタントへ転身。厳格な母のもとで「私は私のままでいい」と思えず苦しんだ幼少期を経て、30年近い結婚生活の末に離婚した。

私の中では「私は私のままでいい」を受け入れるのにめちゃくちゃ時間がかかったなっていう感じがしてて。

未来

「未来は私がこれから作っていく」と前向きに捉え、リーダーとしてコンサルタントを育成し、より稼げる自分を目指す。ハイキング中の転落事故で「一度死んだ」と感じたことから悔いのない生き方を志すようになった。いつかサンディエゴに小さな家を持ち、将来生まれる孫に「おばあちゃんち」と言ってもらえる場所を残したいと願っている。

未来は「私がこれから作っていく」みたいな。
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公開

聞き手:ミミハムココロ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →