
「なんで、私はこんなに生きづらいんだろうか」|双極性障害と希死念慮
なんか現実逃避先がないと、本当に生きていくことが今は困難だってなってしまってて。
現在
双極性障害と診断され、精神障害者手帳2級を所持。週1回通院し、訪問看護もほぼ毎日利用している。福祉関係のパート勤務と風俗業を掛け持ちしながら、同居パートナーがいる一方で新たな相手とも関係を持ち、現実逃避を繰り返している。希死念慮は常にあり、感情をすべて消したいと語る。最近noteに日々の思いを書き始めた。
過去
小学生の頃から生きづらさを抱え、発達障害(ADHD・ASD・学習障害)があった。母や養父から虐待を受け、祖父からの性的虐待も経験。学校ではいじめに遭い不登校になった。10代で家出を繰り返し、年齢を偽って風俗業に入り、16、17歳で自殺未遂。19歳で客の子を妊娠して出産したが、後に元パートナーへ養育を任せ、子とは疎遠になっている。
子供の頃、私、すっごい生きづらい子だったんですよ。
未来
未来はほとんど見えておらず、本厄・後厄を控え、来年には自分は生きていないかもしれないと感じている。もし希死念慮がなくなったらという仮定のもと、自分と同じように死にたい気持ちを抱える人にずっと寄り添い、「またいつでも呼んでね」と言える存在になりたいと語る。
そうなったらまた呼んでね、です。言ってくれたら来るよ。って言えるようになりたいなあ。
公開
聞き手:qbc

