
双極性障害とADHDで働けない30代、一人暮らしの一日
退屈が怖くって、何も出来ない時間があると恐ろしいんですよね。
現在
定職には就かず一人暮らしをしながら家族の経済的支援で生活し、双極性障害・ADHD・糖尿病を抱えている。何もできない空白の時間への恐怖と闘いながら、小説執筆や写真、多肉植物ハオルチアの世話に打ち込んで日々を過ごしている。
過去
幼少期に祖母から日常的な暴力を受け、共感性に乏しい父と都合で動く母のもとで育った。中学2年で習い事の過密から不登校になり、自傷行為や家出的な生活を経て22歳で双極性障害の診断が下りた。写真専門学校は出席不足で卒業できなかったが、卒業コンペで最優秀賞を受賞した。
私は一人で考えて、将来どうするべきかとか今どうするべきなのかっていうのを、一人で全部考えてきたんですよ。
未来
多趣味な活動のどれかがいずれ生きる糧につながることを願いながら種をまくように過ごし、また動けなくなる時期が来てもなんとか耐えていきたいと考えている。人生はめちゃくちゃでも何とかなると信じたいと語る。
多分なんとかなると私は信じたいと思うので。
公開
聞き手:qbc

