無名人インタビューLINE

社会に適合できない私が子供を産まなくてもいいんじゃないかと思う人

きりん 10代・女・学生 2023年
逆になんか幸せになりすぎると、今まで大変だった分嫌になってきて。なんか幸せになるのが怖いじゃないけど。

いま

多様性を受け入れる高校で2年生として校外活動やイベント企画に熱中している。双極性障害を抱え躁と鬱の波に翻弄されながらも英検2級を取得し留学準備を進めている。最近リーダーになれなかった挫折感から自殺未遂でICUに搬送された。他者に認められたい気持ちが強く結果を出さないと認められない現実に疲弊している

これまで

幼少期は人の指示が理解できずいじめられたが小4で頭の良い友達に恵まれ勉強が伸びた。中学受験で難関校に補欠合格するも天才揃いの環境で睡眠4時間の猛勉強を続けても成績が振るわず退学。転校先でも馴染めず不登校になった。家では小説やドールハウス制作に没頭し保健室の先生との出会いで別室登校を始めた。親に殴られるなどストレスの多い子供時代だった

現実が結構ドタバタで、人間の嫌な部分見たりとかが多かったんで、創作の世界では緩いとこに逃げたいみたいな。そこでちょっと癒されて、やっぱ人間っていいなって思って本閉じるみたいな。

これから

留学先で精神の健康に関する取り組みを調査し養護教諭を目指したい。留学経験を伝えてハードルを下げ興味ある子の背中を押したいと考えている。死ぬかバリバリ生きるかの二択で必要とされる限り生きると決めている。結婚はせず子供も産まない。精神疾患の遺伝を懸念し子供が好きだからこそ産めないという信念を持つ

お互い配慮もった状態のところにもっかい行きたいみたいな。たぶん人生それを繰り返すと思います。
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