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在野哲学の変人の道へ~30で会社を辞めてしまった人~

在野哲学の変人の道へ~30で会社を辞めてしまった人~

内田啓太 男・無職・主婦 2026年
発達障害生きづらさアルコール依存症調律師在野研究者
無料キャンペーンで出したら哲学思想部門の無料ランキングでトップ10以内にランクインしたので、かなりすごい記録らしいです。

現在

現在は無職。入院治療を経てアルコール依存症は落ち着きつつある。AI時代をテーマにした哲学書を独力で執筆・電子書籍で出版し、無料ランキングで上位に入る反響を得た。ピアノ調律師の学校への入学が決まり、作曲やピアノ演奏も続けている。

過去

幼稚園時代から周囲に馴染めず、大学入学後は孤立を深めた。物流会社に就職しシステム部門に配属されるが、人間関係のストレスからうつ病になり休職。30歳で退職し、その後アルコール依存症を患いながら音楽事務所への応募や独学の哲学探求を続けた。

浮いてて、一人も友達がいなかったんですよ。

未来

会社員としての社会復帰は年齢的に難しいと感じており、音楽好きが高じてピアノ調律師を目指す予定。在野の哲学研究会への参加も考えている。売れることより、自分の探求が誰かの役に立てばよいという心境で今後も活動を続けたい。

音楽好きなので調律師の学校に行こうかと思ってるんですけど。ただ、もっと頑張らないといけないかなっていうはあります。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →