無名人インタビューLINE

治療家の人

内田泰文 50代・男・経営・管理 2025年
それを今度は僕が縁あった人たちへ返していくのが自分のミッションかなと思ってます。

いま

豊中市で整骨院を経営し、栄養学・体の使い方・脳科学を組み合わせた独自の治療で難治性症状に取り組む。スポーツトレーナーとして子どもたちに体の使い方を教え、日野原先生から受け継いだ「命の授業」の講演活動も行っている。

これまで

小1で両親が離婚し母子家庭で育つ。食べ物がなく梅酒の梅で急性アルコール中毒になるなど困窮を経験。吃音と赤面症から暴力に走りネオン街に溺れ、29歳で自暴自棄のどん底に。日野原重明の著書「生きかた上手」との出会いで人生が180度転換した。

心の中にある穴は全然埋まらなくて、なんかずっと虚しくて。人生ってこんなもんなんかと。人は何のために生きてるんやろって考える様になりました。

これから

苦しんでいる人や挫折した若者、刑務所の受刑者に向けて自身の人生を語る講演活動を本格化させたい。死後に日野原先生に再会し「胸を張って報告できる自分でありたい」と、人の中に生き続けるメッセージを残すことを志す。

これからはそういうふうに苦しんでる子とかそういう人たちに講演会したりとか。刑務所行ったりとかして自分の人生を話していきたい。
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