無名人時計
父親と息子って難しいなと思う人

父親と息子って難しいなと思う人

ボニート 30代・その他・事務 2026年
メンタルヘルス適応障害自己分析休職中学受験
今日、明るい気持ちで終わらせるっていうのと、本当に一日の疲れは一日で癒すっていうのを紙に書いて壁に貼ってるんですけど、なるべく次の日に疲れとか負の感情を持ち越さないようにっていう感じにしてますね。

現在

IT企業でマーケティングや営業戦略の仕事をする会社員。妻の妊娠をきっかけに自分の体が自分だけのものではないと感じるようになり、寝る前に良かったことを書き出すなど無理をしない生活を心がけている。自己分析が好きで、noteやSNSでの発信も続けている。

過去

中学受験のため地元の小学校からサッカー仲間と引き離され、進学先の中学でいじめを受けるなど理想と現実のギャップを経験した。新卒で入った会社では周囲との軋轢や過重な自己評価欲求からキャパオーバーになり適応障害で半年休職。以後も転職を重ねる中で心身の不調を繰り返した。

その時に凄い悲しい気持ちになったわけじゃないですけど、それがすごい一番印象的ですね。

未来

心身の健康を維持しながら今の会社で長く働き続け、家族と笑って過ごす日々を望んでいる。SNSなどでのつながりを広げながら誠意を持って人と関わることを大切にし、将来的には起業にも関心を持っている。

本当に死ぬところまで行くと、長く健康に生きていきたいなと思ってます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →