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無名人飲酒タビューでお酒の会社の広報の人 に、聞いてみた【一次会】

無名人飲酒タビューでお酒の会社の広報の人 に、聞いてみた【一次会】

事務 2024年
お酒好きKURANDクランド酒ガチャお酒との出会い
一番好きなのは日本酒なんですけど、ビールも焼酎もワインも、なんでも飲みます。

現在

kurandで広報・人事を担当し、無名人「飲酒タビュー」一次会のホストとして自社オリジナル酒を森田・いまじん・qbcに紹介。完熟梅で透明な梅酒「mume」(特許製法・kurand限定)、kurand最人気の日本酒「理系兄弟」(火入れでも泡が出る技術)、瓶の中で固まる「夜9時のチョコプリン」、夜光るラベルの「光るポメラニアン」など、kurand開発エピソードと商品哲学を披露。着物で週1〜3回出社、焼酎は芋のソーダ割でコスパとメリハリの両立した飲み方を実践。

過去

kurandに新卒入社(6年目)。当初は焼酎が飲めず、米焼酎から始めて麦、ゴマ、栗、最後に芋焼酎まで克服した。最初に好きになったkurandのお酒は日本酒「理系兄弟」だった。森田は2015年(kurand創業の2年後)から店舗(新宿・池袋・上野)を利用してきた古参ファン、というkurand側との縁が一次会の場でも明らかになった。

実は、そもそもお酒の中で最後まで飲めなかったのが、焼酎なんですよ。

未来

z世代は常に新しいものを求めるライフスタイルなので、kurandとして新商品を月30ペースで送り出し続けていかないと埋もれてしまう、という危機感と意欲で発信を続ける。お客様の声起点の商品開発と、酒蔵側からの提案による開発の両輪を回しながら、500種類超の販売商品・累計2,000銘柄超という蓄積を発展させる。本日の飲酒タビューは二次会に続く予定。

今のz世代は常に新しいものを求めていて、同じものを長く飲み続けるっていう昔の飲み方ではないんですね。決まった銘柄を飲み続けるのではなくて、常に新しいものを追いかけているライフスタイルなので。だから、新しいものを送りだしていかないと、埋もれていってしまうんです。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →