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無名人飲酒タビューでお酒の会社の広報の人 に、聞いてみた【二次会】

無名人飲酒タビューでお酒の会社の広報の人 に、聞いてみた【二次会】

事務 2024年
クランド酒ガチャ
KURANDの会社のバリューとして「お客様のために」というものを大切にしておりまして。

現在

kurand株式会社で広報・人事を担当し、無名人「飲酒タビュー」二次会のホスト。新潟の食用米「こしいぶき」を使った日本酒「酒を売る犬 酒を造る猫」、罪シリーズの次に売れている柚子酒「mr.yuzu」を森田・いまじん・qbcに紹介。役員と正社員約40名の規模で、まずは社員100人を目指す。卸販売はせずクランドのサイトでしか買えない方針で、ブランド構築を優先。お酒を擬人化(「理系兄弟は教卓の一番目の前」「酒を売る犬は野球部の人」)して覚えるユニークな仕事の仕方をしている。

過去

2018年にkurandが行った福袋がsnsで「酒ガチャ」と話題になり、それを逆輸入する形で2019年に「酒ガチャ」の名前で正式サービス化、その後バズって配送がパンクしかけたため自社で「酒ガチャシステム」を開発した経緯がある。2年前まで中国を中心に越境ecで海外事業を展開していたが、まずは国内でブランドを作ってから海外へ展開しようと現在は国内に注力している。創業時は町の酒屋さんだった。

2018年に福袋をやったのが酒ガチャの起源です。

未来

kurandのバリュー「お客様のために」を軸に、毎日snsを見て市場のニーズを反映した商品開発を続ける。酒蔵さんとは「対等」なパートナーとして「一緒に良いものを届ける」関係を維持。新卒採用と20代後半〜30代前半のキャリアアップ志向の方を中心に採用に力を入れ、お酒に愛がある人を求める。一度に製造する量が少ない小さな酒蔵の毎年少しずつ違う味わいを「新しいお酒の魅力」として認め、固定概念のないお客様と共に多様性を広げていく。

お酒文化をこの先も残していくためには、残していくものもあれば、変える必要がある部分もありますね。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →