無名人時計
もう永遠に治らないんじゃないかって錯覚していた人

もう永遠に治らないんじゃないかって錯覚していた人

あまね 20代・男・無職・主婦 2026年
うつ病生きづらさ精神疾患就労支援治療専念
気分の上下があります。ハイになったり。

現在

退院したばかりで現在は無職。生活保護を受けながらグループホームで一人暮らしをし、障害年金や個人開発での収入を模索している。X(旧Twitter)で精神疾患の人を支える発信を続け、気分の浮き沈みを感じながらもプログラミングを楽しんでいる。真面目で責任感が強い性格を自覚しており、うつ病の症状は治療に専念してから改善してきたと感じている。

過去

長崎から福岡へ転校したことをきっかけに外交的だった性格が内向的になり、中学ではいじめを受けて保健室登校になった。高校では環境が変わり通えるようになり、大学では友人関係にも恵まれ楽しく過ごしたが、20歳のとき好きな女性に気持ちを伝えすぎて失恋し、うつ病を発症。就労移行支援や生活訓練を経て一般企業の内定を得るも、不安から自殺未遂に至り内定を辞退した。その後、障害福祉サービスの事業所でエンジニアとして開発業務に携わったが、社長のパワハラで症状が悪化し退職、医療保護入院を経験した。

自分の気持ちを好きな女性に対して伝えすぎて、ちょっと嫌われてしまったっていう失恋の経験がありまして。

未来

就労支援サービスの現状に納得がいかず、賃金や環境の改善を掲げて起業し、精神疾患を完全に根絶したいと考えている。X上での情報発信を続け、不登校や精神疾患で苦しむ人を一人でも多く救いたいと語る。誰にも話せない人向けのカウンセリングツールの開発も妄想として温めている。

起業をして精神疾患を完全に根絶したい。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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