無名人インタビューLINE

病気になったってことは今まで生きてきた道が自分に合ってなかったからで、もう1回自分の生き方を見つめ直した方がいいよって思う人

侑菜 20代・女・事務 2024年
社会の荒波にもまれて、人と合わせなきゃいけないっていうのが、ちょっとプレッシャーになっているかなっていうのも今はありますね

いま

テレビ生放送字幕制作の仕事を人間関係の問題で休職し、就労移行支援施設に通所中。ASD・ADHD・双極性障害と診断された。社会という島の外にいて必要時に橋をかけて渡るタイプの自分を冷静に見つめ、システムエンジニアへの転身を模索している。

これまで

小学校は11人のクラスでムードメーカーとして活発に過ごしたが、中学で女子からの嫉妬によるいじめを受け精神的に苦しんだ。高校では特進クラスから降りた後に友達の作り方がわからず孤立し、部活だけが居場所だった。作家の夢を持ち小説創作科のある専門学校に片道3時間かけて通学した。

ずっと同じようなメンバーで中学までやってきたので、友達の作り方がわからなかったんですよ

これから

システムエンジニアとして独立し、人間関係に煩わされず1人で黙々と仕事をすることが目標。作家の夢は「本当にやばくなったときの逃げ道」として温存している。1人で天寿を全うする未来を淡々と受け入れている。

1人で黙々と仕事ができれば多分それが自分の幸福なんじゃないかなと思っていて
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