無名人時計
自分の未来を作っていくアーティストの人

自分の未来を作っていくアーティストの人

NatureK(瀬戸恵子) 60代以上・その他・クリエイティブ 2026年
生き様全体がもう趣味みたいなもので。

現在

タイのサムイ島に滞在しながら、海外に日本人が安心して長期滞在できるコミュニティサロンの拠点探しを2年がかりで続けている。所持金はほぼゼロで、YouTubeやSNSでの寄付を頼りに生活。6月からはオンラインでスピリチュアルサロンを開始する予定で、直感に従って行動する「直感人生」を送っている。

過去

生まれつき歓迎されず厳しい躾(虐待)を受けて育ち、9回の転校を経験。10歳で家を出ると決意し、14歳で子役として芸能界入り、15歳で単身上京。19歳で引退後はフリーターを転々とし、32歳からAV女優・ピンク映画に本名で出演。40歳で引退し、以降は神戸、アメリカ、日本各地、ロタ島(3年間0円生活)などを転々としながら自分探しを続けた。

ここまでの前が、分かりやすく言えば、リハーサル、私の人生のリハーサル。ここからが本番。

未来

これから出会う人々やオンラインサロンでつながる同志たちと共に生き、共に死ぬことを思い描いている。純粋に歌い生きることを大切にしながら、これまで避けてきたお金とも向き合い、良き使い方の見本になりたいと考えている。「人生アーティスト」という生き方を広め、スピリチュアル業界の人々をつなぐ役割を担いたいとしている。

みんなと一緒に生きて、みんなと一緒に死ぬイメージですね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →