無名人時計
『光のマーケティング』でものづくり企業の未来を照らしたい、web制作会社の代表の人

『光のマーケティング』でものづくり企業の未来を照らしたい、web制作会社の代表の人

鷲尾和子 30代・女・IT・技術 2025年
株式会社fūunのCEO兼エンジニアとして、ものづくり企業向けのWeb制作・マーケティング支援を行っている。「光のマーケティング」という独自手法で企業の価値をポジティブに伝える…

現在

株式会社fūunのCEO兼エンジニアとして、ものづくり企業向けのWeb制作・マーケティング支援を行っている。「光のマーケティング」という独自手法で企業の価値をポジティブに伝えることを重視し、少数精鋭で戦略から制作・運用まで一貫支援。メンバーの得意分野を活かす組織づくりにも力を入れている。

過去

転勤族の家庭で育ち人見知りが激しい子供だった。看護大学を目指すも現実とのギャップで中退し家出も経験。営業や事務が合わず「人と話さなくてもいい仕事」を探す中でWeb業界に出会い、未経験ながら強気の面接で採用される。独学で技術を学び、制作が目的化する業界に違和感を覚えて独立を決意した。

未来

ものづくりを起点としたまちづくりに携わり、地方の伝統・文化・産業の衰退という課題解決に貢献したいと考えている。建築設計事務所との協業を進め地域の魅力発信を支援する。将来は地方に移住し、自然に囲まれた場所で猫とシンプルに暮らす生活を理想としている。

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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →