無名人時計
五島列島に移住して広告代理店やってる人

五島列島に移住して広告代理店やってる人

大橋優奈 女・研究・専門 2021年
毎日気持ちよく生きてることのほうが大事だと思ってるんです。

現在

大学を5年半で中退後、Twitterで出会った縁で五島列島に移住。立ち上がったばかりの広告代理店でプロジェクトマネジメントを学びながら、地元鮮魚卸しの広報も担当している。共感できる取り組みだからこそ広報もできるという実感を持っている。

過去

埼玉で育ち、中学の吹奏楽部で全国大会を目指す厳しい環境を経験。高校ではイジられキャラに転じたが、大学で学生団体WEBマガジンの代表やCRAZY WEDDINGのインターンなど精力的に活動。学生団体をメンバーとの揉め事で潰した経験が大きな転機となった。

メッチャ大好きな団体を自分で潰したっていう経験は、すごく自分の中で大きかったと思います。

未来

職人や地域の小さなお店など、知られていないが素敵なものを一緒に盛り上げるブランディングの仕事をしたい。目標値を設定するのは苦手で、目の前のことを全力でやった先に何かがあると信じている。死ぬときはみんなに笑いながら見送られたい。

まずは、職人さんとか地域とか、ちっちゃいお店の人とかと、一緒に伴走していくようなことができたらいいなと思っています。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →