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「悔いはない、やり切った」——万博を終えた26歳が語る、安定した銀行員から「Just Do It」な人生への転換ストーリー|転職インタビュー

「悔いはない、やり切った」——万博を終えた26歳が語る、安定した銀行員から「Just Do It」な人生への転換ストーリー|転職インタビュー

無職・主婦 2025年
転職万博ゲストハウス地方銀行島留学転職インタビューキャリア模索
一言で言ったら、めちゃくちゃ楽しかったです

現在

2024年4月〜10月の約6ヶ月、大阪・関西万博のコモンズdパビリオン(25カ国出展)でアテンダント業務(日給12,000円)。一日3カ国をローテーションで担当し、相手に合わせて刺さる話題を探す接客で「自分の介在価値」を実感。10月13日に「悔いはない、やり切った」「いい意味で燃え尽きた」状態で終了。12月から大阪の人材派遣の営業職(副業可・リモート可・フレックス)に進む。

過去

新卒で関西の地方銀行に2年半勤務、額面年収300万円強の安定した正社員だったが「監査のために仕事してるんだっけ?」という違和感を抱える。実家を出てシェアハウスに引っ越し、社内公募・支店異動を経て、上司や同僚に「離島や地域活動に興味がある」と普段から発信。2023年7〜12月の6ヶ月間、島根県海士町で新庁舎建て替えプロジェクト事務局として手取り8万円で勤務、収入は下がっても「仕事の中に生活、生活の中に仕事」のある幸福度を実感した。

あれ監査のために仕事やってるんだっけ?みたいな違和感を感じた

未来

30歳以降に自分でビジネスを持つことを目指し、ゲストハウス経営やコミュニティ拠点の設立を夢として描く。次の3年程度は「準備期間」と位置づけ、人材派遣の営業職で資金とスキルを蓄積しながら、海士町や今までのご縁を保ち続ける。最終的には「働く=生きる」「働くと遊ぶの境界線がない」状態を理想とし、安定のためではなく、やりたいことを実現するための仕事として生きていく。

30歳とか以降、自分でビジネスを持てたらいいな。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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