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日本を飛び出し台湾AI企業と音楽活動のダブルキャリアを自力で実現!20代女性のスマート海外転職ストーリー全戦略

日本を飛び出し台湾AI企業と音楽活動のダブルキャリアを自力で実現!20代女性のスマート海外転職ストーリー全戦略

クリエイティブ 2025年
音楽AI台湾クリエイティブ作詞家海外転職ダブルキャリアAeloui
台湾のAI企業で、日本市場に向けてのクリエイティブ監修を担当。

現在

2023年から台湾ai企業に在籍(約2年9ヶ月)、日本市場向けのクリエイティブ監修・動画コンテンツ制作・ローカライズを担当。9カ国(日本、台湾、インドネシア、オランダ、フランス、ドイツ、イギリス、フィリピン、ニュージーランド)の同僚と英語・中国語で働く外資寄りのフラットな環境。台湾系カナダ人の直属上司との相性が決め手。2025年に作詞家としてメジャーアーティストへの作品提供を実現、年末までの台湾退去がすでに決まっている。

過去

母親が台湾人で台湾にある程度の土地勘を持つ。新卒で日本の小規模it企業(チーム5人)に入り、海外向けコミュニケーション業務に5年間従事。定時退勤後は11時までレッスンという形で音楽活動と両立、業務で身に着けた英語でのキャッチコピー作成スキルをsnsにも活用するダブルキャリアを実践。「狭く深くタイプ」でコンフォートゾーンを抜けるのに時間がかかる性格。コロナ禍で軽い気持ちで台湾・韓国の転職サイトに登録、シンガポール・マレーシアからもスカウトを受けた。

音楽活動をオフライン・オンラインで積極的に行いながら、会社員として勤務。

未来

年末に台湾を離れ新しい環境で、自分が得意な分野でのエキスパートになれるよう知識・コミュニケーション能力・経験を積み上げる。作詞家としての活動の幅をより広げ、外部インタビューやポッドキャスト・ラジオでの発信にも挑戦したい。20代だからこそできる戦略的キャリア設計を続け、国を問わずキャパシティを広げて「なりたい自分として生きられる未来」を作る。海外就職を目指す後進への経験共有も担う。

国を問わず、自分のキャパシティをもっと広げて、なりたい自分として生きられる未来を作りたいと思っています。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →