無名人時計主宰の書斎
もう何も怖がることねえじゃん。人

もう何も怖がることねえじゃん。人

MattheW 男・クリエイティブ 2025年
言いたいことが言えるからじゃないですかね。言いたくても言えないことが言える。

現在

仕事をしながら音楽活動を中心に創作を続ける兼業クリエイター。DTMで自作のオケに歌を乗せ、月1曲ペースで制作し月1回のライブも行う。ネガティブな感情や社会への皮肉を歌詞にして吐き出すスタイルで、精神安定剤としての役割を果たしている。最近は異分野のクリエイターとの交流が広がり、言語化力や新しい引き出しを得て右肩上がりの好循環にある。

過去

子ども時代はいじめられっ子で友達が少なく、厳しい親に育てられネガティブな記憶が多い。大学でゲーム制作サークルや2次創作を通じて創作活動を始め、小説家やイラストレーターを目指す仲間と出会う。しかし大学は単位不足で中退、職を転々とする中でうつ病を発症し働けなくなった時期もあった。仲間の中で音楽をやる人がいなかったことから、音楽を自分の軸と定めた。

本当にそのときにもう、ちゃんと友達っていえる人と巡り合えたというか、そこから自分はどういう人と付き合っていけばいいのかっていうのも、身についたし。

未来

創作活動はネタが尽きない限り続けるつもりで、形態は変わっても何かを作り続けていると確信。楽曲提供やインタビュー企画など新たな挑戦にも前向きで、「何も怖がることはない」という心境に至っている。知らないことを知る楽しさが引き出しを増やし、それが創作にも好循環をもたらすという実感を持っている。

こういう創作の活動は、もうネタ尽きない限りはずっと続けてると思います。
全文を note で読む

公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →