もう何も怖がることねえじゃん。人
言いたいことが言えるからじゃないですかね。言いたくても言えないことが言える。
いま
仕事をしながら音楽活動を中心に創作を続ける兼業クリエイター。DTMで自作のオケに歌を乗せ、月1曲ペースで制作し月1回のライブも行う。ネガティブな感情や社会への皮肉を歌詞にして吐き出すスタイルで、精神安定剤としての役割を果たしている。最近は異分野のクリエイターとの交流が広がり、言語化力や新しい引き出しを得て右肩上がりの好循環にある。
これまで
子ども時代はいじめられっ子で友達が少なく、厳しい親に育てられネガティブな記憶が多い。大学でゲーム制作サークルや2次創作を通じて創作活動を始め、小説家やイラストレーターを目指す仲間と出会う。しかし大学は単位不足で中退、職を転々とする中でうつ病を発症し働けなくなった時期もあった。仲間の中で音楽をやる人がいなかったことから、音楽を自分の軸と定めた。
本当にそのときにもう、ちゃんと友達っていえる人と巡り合えたというか、そこから自分はどういう人と付き合っていけばいいのかっていうのも、身についたし。
これから
創作活動はネタが尽きない限り続けるつもりで、形態は変わっても何かを作り続けていると確信。楽曲提供やインタビュー企画など新たな挑戦にも前向きで、「何も怖がることはない」という心境に至っている。知らないことを知る楽しさが引き出しを増やし、それが創作にも好循環をもたらすという実感を持っている。
こういう創作の活動は、もうネタ尽きない限りはずっと続けてると思います。