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【無名人インタビュー】顔出しで相談してくれるフィナンシャルプランナー

【無名人インタビュー】顔出しで相談してくれるフィナンシャルプランナー

工藤夏樹 男・経営・管理 2020年
エッセイビジネス資産形成
お金のオールラウンダーになってきたのはこの辺りですね。

現在

45歳、転職前の夏休み中。これまで保険店舗営業のプレーヤー側だったが、今度は営業本部支援職に「バッターからコーチに」なる。日本の金融リテラシー教育の遅れを問題視し、ライフプランニングと資産形成を組み合わせた啓発をnoteで顔出しで行う。自身の資産形成のめどが立ったため、その手法を公開している。web完結の情報商材とは異なり、リアルでの実績と顔出しを軸にしている。

過去

大学商学部を出て鉄道系スーパーに就職、後に仕入れができるスーパーで原価販売や売り場掌握の工夫を学んだ。同期の友人の勧めで外資系生命保険のフルコミ営業に転職し、生命保険の世界へ。外資系生保が日本撤退・解散したのを機に銀行員となり、窓販で投資信託や外貨預金など運用も習得。再び保険会社のホールセラーに転じ、リーマンショック後のリストラで三重県四日市の管理職に。半年で代理店fpに移り5年勤め、保険・銀行・代理店すべてを経験した「お金のオールラウンダー」になった。

営業のプレーヤーとして10年くらいキャリアがあったのですが。

未来

ゆくゆくはゲストハウス・民泊を運営したい。京都でのairbnb民泊運営経験を活かし、海外の人に日本に来てもらいながら、自分も「泊まりっこ」を世界中でしたい(カウチサーフィン的に)。子供向けの金融教育(経済の流れを実体験で学ぶ場)、体験型ツーリズム、日本の村をまるごと民泊にするアイデアなど、お金の学校+宿泊+地域経済を組み合わせた将来像を持っている。給与所得と個人資産形成が50:50になれば自由なことができると考えている。

日本の村をまるごと民泊にしてしまうというアイデアもあって、これはnoteの記事にもしました。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →