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【無名人インタビュー003】HAZAMAさん【後編】

【無名人インタビュー003】HAZAMAさん【後編】

2020年
ビジネス
思いっきり躁だったんです。集中して絵が描ける。1日20枚とか。

現在

最近双極性障害と診断され、現在は安定または躁状態。鬱状態だったらインタビューを受けていなかったと語る。正社員ではなく、精神的な負荷がかからないよう様子を見ながら働き、ブログ収入が支えになっている。岐阜の絵画公募に動画作品で入選し、躁状態の集中力で1日20枚の絵を描いた時期もあった。広く浅く色々なことに取り組むスタイルで、ぶつかって道を突破することに慣れてきた。

過去

20代に働き始めてから鬱を発症し、もともと鬱があった。基本ストレスが原因と振り返る。今思い返せば双極性の傾向もあったが、診断は難しく長らく受けていなかった。性格はもともと明るくなく、自分のセクシュアリティで悩んだ経験もある。ブログを始めるまでは完璧主義が強く、100%の状態でないと公開できないと思っていた。

もともと鬱はあったのですが。今思い返せば、双極だったなと思うところはあったのですが、診断も難しいものなので。

未来

正社員で何十年と働く道もある中、今やりたいこと・チャレンジしたいことに時間をとってみたい。岐阜の絵画公募に今年も応募し、小説も応募したい。ブログをきちっとやって違う読者を獲得していくこと、失敗しても自分のことだからチャレンジしていくことを大切にする。完璧でなくても、ある程度の状態で出してブラッシュアップしていく姿勢を続けたい。

100%の状態で公開しようとしたら、出せないと思うので。ある程度の状態で出そうと思う勇気も大切だと、ブログをやっていた時に思いました。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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