無名人時計
看護師×占い師の人

看護師×占い師の人

看護師×占い師のよっさん 30代・女・医療・福祉 2026年
転職看護師占い師パワハラ適材適所
看護師への想いがあるんで、自分の持って生まれた強みとか、運勢とか、そこを看護師に明確にしてもらって、適材適所で働いてほしいなあっていうのが一番の願いで始めました。

現在

12年目の看護師として訪問看護で働きながら、西洋占星術やタロットを使った「看護師向け占い」サービスを展開している。看護師が激務や人間関係に悩みながらも弱音を吐きにくい業界の現状を踏まえ、生まれ持った強みを見つけて適材適所で働けるよう後押ししたいという思いで活動している。

過去

公務員の厳格な両親のもとで育ち、自分を曲げない強い意志を身につけた。中高一貫の女子校でのびのびと過ごし、看護大学へ進学。新卒で入った大学病院ではパワハラに近い厳しい指導を受けて一年で10kg痩せ、周囲や母親から強く責められながらも一年で退職した。この経験が後の事業の原点になった。

ものすごい先輩がまず怖かったんですよ。もう、てめえとか言われてて、ほんとに体育会系の。

未来

日本の人口減少で看護師のマンパワー不足が続くことは変えられない前提とし、一人ひとりが自分に合った環境で楽しく働けるようになることを目指している。仕事だけでなく恋愛や人間関係も含め、看護師の人生全体をより良くしていきたいと考えている。

看護師の人生をほんとにより良くしていけるのが私の理想ですね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →