無名人時計
死ぬときに後悔しない生き方をこれからする人

死ぬときに後悔しない生き方をこれからする人

ゆふ 50代・女・医療・福祉 2026年
起業不登校看護師夫婦関係予防医学
人のために自分がこう、まあ、何かを提供できるというか、そういったことはすごく自分のやりがいとか喜びになっています。

現在

25年以上看護師を続けているが、病院組織の中の人間関係に難しさを感じ、新しいことを始めたいと考えている。エステやアーユルヴェーダの施術を学び、予防医学に関心を持って起業を模索中。夫とは別居しており、摂食障害を抱える子どもの支援にも取り組んでいる。

過去

5人兄弟の中間子として育ち、忙しい親から十分な愛情を注がれなかったと感じてきた。中学から新聞配達をして自分の小遣いを稼ぎ、厳格な父のもとで勉強を重視された。看護学校・保健師学校を経て資格を取り、20代で結婚したが、夫婦間の価値観の違いや子育ての方向性の不一致から関係がこじれ、子どもたちは不登校を経験した。

今考えれば親も忙しくて、親の、きっと愛情が欲しかったんだなっていうふうには思ってます。

未来

死ぬときに後悔しない生き方をしたいと考え、興味のあることに挑戦しながら、病院勤務だけでは出会えなかった人や見られなかった景色に触れていきたいと望んでいる。

死ぬときに後悔しない生き方をこれからする、ということを自分に言い聞かせる意味でもここで言っときたいなって思います。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →