無名人時計
教育機関の職員をお休みしてこれからどうしよっかなって考えてる人

教育機関の職員をお休みしてこれからどうしよっかなって考えてる人

まんまる 20代・女・事務 2026年
人間関係休職bts大学職員キャリア迷走
今は教育機関の職員をお休みして、これからどうしよっかなって考えてる人だと思います。

現在

教育機関の職員を休職し、これからどうするかを考えている。仕事のために自分を押し殺して働いてきたことに気づき、BTSの楽曲を通して韓国語を学ぶことが心の支えであり数少ない趣味になっている。今が人生の転換期だと感じている。

過去

おとなしいが家では活発な子どもで、中学は目立たない立ち位置、高校は打ち解けた雰囲気の中で充実した3年間を過ごした。大学では伝統芸能サークルに打ち込み厳しい稽古を経て達成感を得た。就職後は世間体を優先して選んだ教育機関の職員として働き、異動先で業務過多となり自分を追い込んで潰れてしまった。

高校は卒業式の日に、すーごく幸せだったなあって思いながら卒業できて。

未来

自分の気持ちを持ちながら働ける環境を求め、人と深く話せる仕事に就きたいと考えている。結婚や家族、BTSのライブ、海外旅行なども思い描きつつ、仕事と生活の両方を大切にできる日々を望んでいる。

人の話をいろいろ聞ける、お話できるっていう環境を大事にしたいなと思います。
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公開

聞き手:なつ湖

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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