無名人時計
挑戦と人 sumire-001 2024/02/02

挑戦と人 sumire-001 2024/02/02

無職・主婦 2024年
挑戦海外SUMIRE
私は、人生の中にチャプターがあると思っているんですけど。二十代の後半になって、今ちょうど新しいチャプターが始まるところです。

現在

27歳、東京に3週間前に来た。来週から東京のスタートアップ企業の初期メンバーとして働くことが決まり、新しい人生のチャプターが始まる手前にいる。これまで合気道・留学・フィットネス・海外就職を通じて磨いた「人への向き合い方」「オープンマインド」を本当の意味で活かすフェーズに入る。深化したオープンマインドとは「相手の視点を通して世界を眺め、自分の視点が枝分かれしていくこと」と定義する。

過去

フランス生まれ日本育ち。中高一貫校で中学受験は両親のサポートで頑張ったが、中学時代は体が小さいことを理由にバトン部入部を諦め、周りの意見に流されて悔しい思いをした。高校では合気道部に入り、スタートが遅れた周りより自主練・土日のランニングを重ねて、チームで全国大会連覇・3年生で黒帯取得を成し遂げた。アメリカの大学を卒業しカナダの会社で就労、フランスを経て1ヶ月半前に日本へ帰国。

高校生の時に入ってた合気道部の経験ですね。私が本気で取り組んだものの一つです。

未来

新しい挑戦は二つ。一つは日本を拠点に挑戦していくこと、もう一つはこれまで得てきたものを本当の意味で生かすこと。仕事の結果に関係なく、今回出会ったチームと人は一生の資産と感じている。やりたいことがあるのに踏み出せない人には「視野を広げるために周りの意見もたくさん聞いてほしい、でも決めるのは自分自身」というメッセージを伝えていく。応援する側にも立つ。

決めるということは、自分の中で自分がすることです。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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