無名人時計
挑戦と人 sumire-003 2024/03/30

挑戦と人 sumire-003 2024/03/30

事務 2024年
挑戦海外はじめての仕事SUMIRE
思った以上に自分らしく私がいることって、周囲にインパクトがもしかしてあるのかなっていうふうに思い始めたところですね。

現在

仕事2か月目で慣れてきたところ、プライベートでhip-hopダンスを始め、topik・itパスポート・総合旅行業務取扱管理者(国内含む)の4資格に挑戦中。経済的に豊かな上司が親友を2か月も自宅に泊めて支える姿を見て、「お金を稼いで愛を持って遣う」という新しいお金観のヒントを得た。周りから「ポジティブだね」「ありがとう」と言われる頻度の高さに自分の存在のインパクトを再認識。

過去

前職を経てこの会社に入って2か月目。これまでの「お金以外で人を喜ばせる力」を培ってきた価値観で生きてきた。「お金が幸福を生む」のは一定額までだという考え方をベースに、お金より遣い方を重視してきた。

お金が全てじゃない、それよりお金を遣ってどういうふうにしていくかが大事だっていう考えでした。

未来

今までの「持っているもので幸せを生み出す」考え方に加えて、「お金を持つことにも意味を見出す」方向で成長を続けたい。well-beingの8項目(emotional/financial/social/environmental/spiritual/occupational/intellectual/physical)のバランスを保つ。

もう少しお金を持つことにも意味を見出していきたいなと思いました。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →