無名人時計主宰の書斎
イギリスの元新聞記者が日本語のnoteに毎日書く理由/Why a Former British Newspaper Journalist Writes on note in Japanese Every Day

イギリスの元新聞記者が日本語のnoteに毎日書く理由/Why a Former British Newspaper Journalist Writes on note in Japanese Every Day

LawrenceMJohn クリエイティブ 2026年
イギリスボーダーコリーきさらぎ駅元新聞記者イギリス在住
note.comで書くことは、私が生きているということです。

現在

退職し、愛犬サムと二人で暮らしている。一日はサムを中心に回り、散歩と遊びの合間にnoteへ毎日投稿する。2026年2月に日本語のnoteを始め、物語や時事の見方、金融の記事を書く。投稿はAIで日本語に翻訳し、画像はGeminiで作る。日常は「生活ではあるけれど、人生とは言えない」が、noteは一日中楽しめる泡だと語る。

過去

西ウェールズの製鉄の町で育ち、ベストを尽くすよう教えられた。10代はテニスとクリケットに打ち込み、瓶やサインの収集も始めた。成り行きでジャーナリストになり、1990年から新聞記者として働いた。ノーサンプトンシャーで職を得たことが転機で、親元を離れて人生を作った。その後、両親と兄弟を相次いで亡くし、四肢麻痺の兄弟を介護するため仕事を辞めた。

得意なことについては、ただ、自分にできる最高になりたかった。

未来

自分がいなくなっても作品が残り、思考と夢の記念碑になることを望んでいる。サムとは壊れない絆があり、その責任を大きく感じている。いつか日本を訪れ、スーパーやコンビニ、メイド喫茶、きさらぎ駅など、書いてきた場所を実際に見て、自分が迷うのかを確かめたい。

将来、私がここにいなくなっても、作品はそこに残る。
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →