
イギリスの元新聞記者が日本語のnoteに毎日書く理由/Why a Former British Newspaper Journalist Writes on note in Japanese Every Day
note.comで書くことは、私が生きているということです。
現在
退職し、愛犬サムと二人で暮らしている。一日はサムを中心に回り、散歩と遊びの合間にnoteへ毎日投稿する。2026年2月に日本語のnoteを始め、物語や時事の見方、金融の記事を書く。投稿はAIで日本語に翻訳し、画像はGeminiで作る。日常は「生活ではあるけれど、人生とは言えない」が、noteは一日中楽しめる泡だと語る。
過去
西ウェールズの製鉄の町で育ち、ベストを尽くすよう教えられた。10代はテニスとクリケットに打ち込み、瓶やサインの収集も始めた。成り行きでジャーナリストになり、1990年から新聞記者として働いた。ノーサンプトンシャーで職を得たことが転機で、親元を離れて人生を作った。その後、両親と兄弟を相次いで亡くし、四肢麻痺の兄弟を介護するため仕事を辞めた。
得意なことについては、ただ、自分にできる最高になりたかった。
未来
自分がいなくなっても作品が残り、思考と夢の記念碑になることを望んでいる。サムとは壊れない絆があり、その責任を大きく感じている。いつか日本を訪れ、スーパーやコンビニ、メイド喫茶、きさらぎ駅など、書いてきた場所を実際に見て、自分が迷うのかを確かめたい。
将来、私がここにいなくなっても、作品はそこに残る。
公開
聞き手:栗林康弘

