物書きができなくなったらもう今私生きてる意味ない。はっきり。何にも残らない。自分にとって最高レベルの情熱や熱意を注ぐにふさわしい文筆活動に出会えた小説コミッション作家の人
クライアントさんがどういったものを作ってほしいのか、私に対してどういったものを作ってほしいと思ってるのか、そこら辺を何とかできる限り汲み取りながら、一つ一つ形にしていって。
いま
IT系システムエンジニアとして金融機関や保険会社の業務システム開発に従事しながら小説コミッションを1年3ヶ月ほど続けている。同人活動の資金稼ぎとして始めたコミッションに想定以上の依頼が集まり同人誌制作を一旦休止した。気が短く感情のコントロールが難しいため10年以上心療内科に通い服薬している。物書きは趣味ではなく人生の核だと断言する
これまで
小学校時代は泣き虫でいじめられ良い思い出がない。中学でも性格は変わらずいじめが続いた。高校でコンピュータに出会い没頭できる世界を見つけ専門学校へ進学した。卒業後はシステムエンジニアとして就職し25年間業界で働き続けている。社会人になりパソコンを購入したのをきっかけに個人サイトで小説の連載を始め6年かけて一作を完結させた
私もうこの話書かなくていいんだって思うと同時に、ちょっともう書けないんだと思うと名残惜しいなって感覚もあるし、最後まで終わったっていう達成感っていう。
これから
エンジニアを続けながらコミッションの比重を高め将来的には文筆家として生計を立てることを視野に入れている。ゲームシナリオやVTuberのボイスドラマ台本など物語を作る力を活かした仕事に展開したい。コンテスト入賞で実績を積み依頼獲得につなげる戦略も描く。物書きをやめる選択肢はなく執筆がなくなれば生きる意味がないと言い切る
本当に最高レベルの情熱と熱意を注げるにふさわしいもの。それに出会えた私は多分きっと幸せなんだろうな。