無名人時計
更新頻度は1週間リミット それ以上空いたら人生さようなら

更新頻度は1週間リミット それ以上空いたら人生さようなら

smoke 男・無職・主婦 2020年
今まで毛嫌いしていたメンヘラの言葉が、純文学のように、綺麗に僕の胸に刺さったんですね。

現在

外資IT企業のカスタマーサポートとして入社2ヶ月で全国1位の評価を得るも、退屈さから不眠症を発症し約1年間休職中。哲学や精神医学に傾倒し、noteで心の闇や処世術「悪意のビジネススキル」を発信。メンヘラを現代の純文学と捉え、有料記事の収益をクリエイターへのサポートに還元するnote内経済循環を実践している。

過去

父親が元暴力団員で、バブル崩壊後に家族で夜逃げを経験。弁護士を目指していたが18歳で頓挫し、夜逃げ中に図書館で経済学や経営学を独学した。20歳で鳶職から始め、元経営者のホームレスに「頭を使う仕事をしなさい」と言われ不動産営業に転身。さらにIT業界に飛び込み、22歳で入社、25歳で営業部長に昇進。10年勤務するもM&Aで退職に追いやられた。

「頭使う仕事しなさい」「なんですか、それ。僕に何ができるんですか」って言ったら「営業でもいいんじゃない」って。もう間に受けて、鳶職はじゃあ一年だけ行って、そこから不動産の営業に行ったんですよね。

未来

若い世代に政治・経済・社会のプレイヤーであることを伝えたいと考え、自身の経験を反面教師として提供する。汚い世界を見たからこそ綺麗なものに憧れ、理想は気高くありたいというロマンを持ち続ける。noteでの発信を通じ、勉強し悩み苦しみながらも書き続け、良いコンテンツをオワコンにしないよう楽しいことをみんなでやっていきたいと語る。

一人のおじさんが、汚いモノを見ちゃったから綺麗なものに憧れて、綺麗なものにするために色々勉強して悩んで苦しんでnoteを書くからよく見てねって感じですかね(笑)
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →