
相談支援専門員のナナシの人
私、この仕事で楽しいと思ったことは一個もなくて苦しいんですよね、基本。
現在
相談支援専門員の見習いとして障害福祉サービスの相談業務を続けているが、仕事に楽しさを感じたことは一度もなく苦しいと感じている。消えない希死念慮を抱えながらカウンセリングに通い、自分の生きづらさの根源を探っている。趣味は格闘ゲームとボードゲーム。
過去
幼少期は世話焼きな性格で「ナナシパパ」と呼ばれた。両親の不仲の仲裁役を担いながら育ち、中学2年でいじめに遭い不登校となって自殺を計画・未遂を繰り返した。スクールカウンセラーに支えられ、大学で社会福祉を学び関連の国家資格を取得した。
それに電源コードをくくりつけてここから落ちれば俺は死ねるなっていうふうに思って決行したんですけど。
未来
長生きは望んでおらず、当面はこのまま仕事を続けて独り立ちできるよう知識をつけたいと考えている。いずれは持ち物を全て売り払い、旅先でのたれ死んでもいいというくらいの気持ちで旅に出たいと願っている。
全部ものを売っぱらって全部お金に還元して、もう旅先でのたれ死にでいいやっていうぐらいの旅をしたいなと思います。
公開
聞き手:qbc

