無名人時計
子どもの自死をなくしたい人

子どもの自死をなくしたい人

幹夫 50代・男・医療・福祉 2026年
子育て不登校生きづらさいじめスクールカウンセラー臨床心理士
目の前の子どもや保護者の力になれたらいい。

現在

大学院修了後、サポート校で3年、公立の小中高でスクールカウンセラーを23年続けており、現在は5校を掛け持ちしている。目の前の子どもや保護者の力になることを大切にし、3ヶ月前からはnoteで「生きやすい考え方」を発信して反響を得ている。妻と娘がいて、少年野球の付き添いなど家族の時間も大切にしている。

過去

幼少期は喘息がちで運動が苦手だった。中学時代は自慢が多く生意気だったが、中2でいじめられ中3で不登校になったことをきっかけに人が変わった。通信制高校に通いながら郵便配達のバイトをする中、不登校のフリースペースでの出会いから心理学に興味を持ち、カウンセラーを志して大学・大学院に進んだ。

中2の頃にいじめられて、中3で不登校になったことです。

未来

子どもの自死をなくすことを仕事上の夢として掲げ、これからも取り組み続けたいと語る。noteで発信している「生きやすい考え方」をいずれ本として出版し、読んだ人が生活や子育てを楽に感じられるようになることを目指している。

自分の仕事での夢が、子どもの自死をなくすことなので、それはこれからも取り組んでいきます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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