無名人時計主宰の書斎
倒立を2000日続けたら人生が変わった人

倒立を2000日続けたら人生が変わった人

池田仁 30代・男・研究・専門 2023年
ひとまず綺麗なお手本が見せられるように、倒立とブリッジぐらいは練習しようと思って、2016年の元旦に毎日倒立とブリッジの練習しようって決めて、毎日練習して写真とか動画撮って、FacebookとInstagramにアップしてたんですね。

現在

倒立を2000日以上継続し、その経験を活かして運動指導者として活動している。倒立を通じて体幹や身体感覚が劇的に向上し、人生そのものが変わったと実感している。SNSで倒立の魅力を発信しながら、パーソナルトレーニングやワークショップを通じて人々の身体意識を高める活動を行っている。

過去

幼少期から体を動かすのが好きで、小学校ではサッカーに熱中し中学では陸上部で活躍した。高校では怪我に悩まされながらも陸上を続け、大学進学後は体育会系の部活に所属したが、膝の故障で競技を断念。挫折の中でヨガや倒立と出会い、体の使い方を根本から見直すきっかけとなった。

それ聞いて僕、プツンて何か切れちゃって。「そっかやめりゃいいんだ、やめよう」って思ったのが二つ目。

未来

倒立や身体操作の指導を通じて、より多くの人に体を動かす楽しさと身体の可能性を伝えていきたいと考えている。将来的には自分のスタジオを持ち、年齢や体力に関係なく誰もが参加できる運動コミュニティを作ることを目指している。運動を通じて人々の人生をポジティブに変えていく存在でありたいと願っている。

人生に悩んでる、何しよう、やりたいことがない、どうすりゃいいんだろうって人は、体を健康にして、一つのことを積み上げていくと、必ず人生は良い方に転がると思います。
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公開

聞き手:toki

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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