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【無名人インタビュー007】アキさん

【無名人インタビュー007】アキさん

アキ 男 2020年
最近は、「自分の文章を読んでくれた方が読んで良かったと思ってくれると良いなぁ」と思っています。

現在

noteで文章を書き始め、衝動的に書きたいという気持ちから始めたが、何を書くかは試行錯誤中。文字数制限や誰かが見ているという制約があるほうが楽しいと感じる。自分の文章を読んだ人に「読んで良かった」と思ってもらえるよう書きたいと考えている。「一歩前へ」進みたい気持ちで今回のインタビューに応募した。憧れの人ができたことが日々の励みになっている。

過去

子供の頃から読書は好きだったが書くことはあまりせず、日記も三日坊主で、読書感想文は苦手だった。声でのインタビューが基本だが、機材の都合で深夜3時のチャットインタビューとなり、人と話す経験や配信を行う人と関わる機会も多くはなく、知らない世界として捉えていた。今までしたことがないことを少し試みてみたい時期にあった。

読む方が好きで、書く方はあまりした事がないです。昔から日記も3日坊主です。

未来

好きな人に「好き」と言える自分になりたいと考えている。憧れの人ができたことで、自分にも何かできることがあれば、できる範囲で頑張ってみたいと思うようになった。素直に書くことを心がけ、自分が伝えたいものを届けられる人へと少しずつ近づきたい。

今のままじゃ好きですなんて言えないので、いつか言える自分になれたら良いなと思ってます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →