
天邪鬼の人
あんまりこの社会に所属したくないなっていうのをずっと感じてて、それは今も結構そうなんですけど。
現在
40代前半、長野県在住、ライターとコミュニティfm「あづみ野fm」のラジオパーソナリティ。「安曇平小夜風」の番組を毎週土曜に放送中。35歳で結婚、来週1歳になる第一子の父親。10年近く草野球チームのリーダーを務め、グラウンド確保・助っ人集めなど運営の気苦労を抱えながらも続ける。「社会不適合者」と自認し、社会に染まりたくないし染まるのは無理と感じ続ける。ヨーロッパ車(父親の影響)が大好きで、運転に文化を感じる。
過去
埼玉で幼稚園から高校まで過ごす。幼稚園からアンパンマンよりバイキンマンを応援する天邪鬼な感性を持っていた。小学校は週5の習い事漬けで、流行りに従う子だった。中学は野球部に入り成長期で身長が20センチ伸びたが、膝の成長痛で半分も部活に出られず、医師から「君は選手として大成しない」と言われた。早生まれにしては勉強ができたが、高校では「もう一生勉強しない」と決めて赤点を取り続け「帰宅部エース」を名乗った。北海道の大学に進学し、田舎の経済を知ったことが自分の見識を広げた。卒業後はit企業に就職するも2年で辞めて長野に移住した。
中学のときに塾通って勉強してたのが本当に嫌だったんで、高校受験で志望校に受かった時点から「もう俺は一生勉強しない」と心に決めて全く微塵も勉強しないで3年間過ごしましたね。
未来
香港人の知人がツアー会社を立ち上げる動きに自分の旅行業者資格を活かして参加し、運転やツアープラン考案で「他力本願でうまくいきそう」な仕事の手応えを掴んでいる。一度はポルシェに乗りたい。子供が大きくなったらヨーロッパを2人で歩いて旅したい。コロナ禍や大震災のような集団危機の際に冷静さを保ち、糾弾や弾圧の集団に絶対入らない人間でありたい。「感覚は道標。あいつらが右を向いてもお前まで右を向く必要はない」が信条。
人を糾弾したり弾圧したりする集団には絶対に入りたくないっていうのだけは、それだけは心に固く持ってますね。
公開
聞き手:ゆいぴ

