無名人時計主宰の書斎
親を頼らず一人で生きていきたい人を助けるためのシェアハウスをやっている人

親を頼らず一人で生きていきたい人を助けるためのシェアハウスをやっている人

広河美代子 40代・女・クリエイティブ 2024年
3足のわらじを履いて、なんか好きなことをやって生きている人

現在

金融業パート・デザイン自営業・シェアハウス運営の三足の草鞋で生きている。「親に頼らず一人で生きていきたい人」のためのオーナー同居型シェアハウスを4年目で満室運営中。アダルトチルドレンの自助会も6年間主催し、幸福度は高く楽しんでいる。

過去

母の不倫が原因で家庭が崩壊し新聞沙汰に。中学では「遊んではいけない家の子」として仲間外れにされた。高3の10月に大学進学を母に拒否され、就職先もないまま卒業。月給3万で家の手伝い、20歳で家族が夜逃げ。弟の食事に困る姿を見て同居を再開するも、22歳で家を出た。

女のあんたを大学にやって遊ばせるような無駄金はうちにはない

未来

シェアハウスを複数展開し事業として確立させたいという希望がある。死ぬときに大事な人に看取られ「いい人生だった」と思えることが目標で、具体的な野望はなくできることをその都度見つけてやっていくスタンス。

できることをその都度見つけてやっていく
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →