
看護師インタビュー|KPホースさん
そんな中で、できうる限りの医療っていうのを提供するっていうのが、面白いなあと思うところですかね。
現在
現在は行政の管轄する診療所で公務員の看護師として3年目、看護師歴は15年ほど。医師の補助や地域住民に寄り添う仕事にやりがいを感じつつ、独学で行政書士試験に合格し開業を控えている。noteで開業準備や子育て、看護師としての葛藤を発信しながら、二人の娘と妻のために奮闘している。
過去
高校2年生の時に祖父の入院・死をきっかけに看護師という仕事に惹かれ、看護学校へ進学した。勉強は苦手で受験や実習に苦労しながらも資格を取得し、精神科病棟で10年以上勤務。夜勤中に患者から脅されるなど感情労働のつらさも経験しながら、法律知識の欠如で患者が不利益を被る場面に何度も直面した。
その看護師さんが、かっこいい、これいいなあと思ったのが、きっかけではあるんですよね。
未来
行政書士として開業した後も看護師の仕事は完全にやめず、体は看護師として、法律面は行政書士として人を支え続けたいと考えている。何歳からでも挑戦し変わっていけるというメッセージを、同じ看護師や読者に伝えたいと望んでいる。
人って、何歳になっても挑戦できるし、変われると思うので。
公開
聞き手:えぼしまなみ

