無名人時計
看護師インタビュー|KPホースさん

看護師インタビュー|KPホースさん

KPホース 医療・福祉 2026年
看護師病院病気
そんな中で、できうる限りの医療っていうのを提供するっていうのが、面白いなあと思うところですかね。

現在

現在は行政の管轄する診療所で公務員の看護師として3年目、看護師歴は15年ほど。医師の補助や地域住民に寄り添う仕事にやりがいを感じつつ、独学で行政書士試験に合格し開業を控えている。noteで開業準備や子育て、看護師としての葛藤を発信しながら、二人の娘と妻のために奮闘している。

過去

高校2年生の時に祖父の入院・死をきっかけに看護師という仕事に惹かれ、看護学校へ進学した。勉強は苦手で受験や実習に苦労しながらも資格を取得し、精神科病棟で10年以上勤務。夜勤中に患者から脅されるなど感情労働のつらさも経験しながら、法律知識の欠如で患者が不利益を被る場面に何度も直面した。

その看護師さんが、かっこいい、これいいなあと思ったのが、きっかけではあるんですよね。

未来

行政書士として開業した後も看護師の仕事は完全にやめず、体は看護師として、法律面は行政書士として人を支え続けたいと考えている。何歳からでも挑戦し変わっていけるというメッセージを、同じ看護師や読者に伝えたいと望んでいる。

人って、何歳になっても挑戦できるし、変われると思うので。
全文を note で読む

公開

聞き手:えぼしまなみ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →