無名人時計
🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:meme.booksさん「ぎょぎょぎょ編とにょろにょろ編で茫茫です」

🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:meme.booksさん「ぎょぎょぎょ編とにょろにょろ編で茫茫です」

西田瑞希(meme.books) 2025年
文学フリマ文学フリマ東京zineフェス東京メメ文庫
リソグラフ印刷を使っていて、インクの発色がとても鮮やかなんです。

現在

短歌・詩・小説を収録した二冊組のZINE『茫茫』を制作し、文学フリマ東京に初出店する。リソグラフ印刷とミシン糸の製本にこだわり、色むらや質感を活かした温かみのある一冊に仕上げた。ジャンルやテーマの縛りを設けず作品を集めたため、バラバラな作風が持ち味のアンソロジーになっている。

過去

大学時代の知り合い同士が中心となり、昨年末に文芸サークル「meme.books」を立ち上げた。「最近詩を書いてるんだ」「短歌をやっている」といった雑談から「じゃあ本を出してみよう」という流れになり、年齢も性別も幅広いメンバーが集まった。

「最近詩を書いてるんだ」「短歌をやっている」などと話している中で、「じゃあ本を出してみよう」という流れになりました。

未来

次回作ではエッセイや旅行記、オタク語りなど、詩や短歌に限らずジャンルを広げていきたいと考えている。本作りだけでなく演劇など他ジャンルとのコラボも視野に入れ、創作に関わりたい人であれば誰でも参加できるよう常時メンバーを募集している。

次回作では、もっといろんなジャンルに挑戦したいです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →