無名人時計主宰の書斎
島のゲストハウスに移住して5ヶ月、次の仕事を土地で選ぶか職種で選ぶか。

島のゲストハウスに移住して5ヶ月、次の仕事を土地で選ぶか職種で選ぶか。

ひー 20代・女・接客・サービス 2026年
地方移住ゲストハウス離島暮らし
一つの場所にとどまったり、一つのことをやり続けることが向いてないんだろうなってうすうす気づいてます。

現在

今年4月から瀬戸内の島のゲストハウスで、清掃とフロントなど宿業務全般をしている。海外の客と話せる楽しさがある一方、オーナーとの価値観の違いや、企画を詰められてやりたいことができないもどかしさを感じ、次の環境へ移ることを考え始めている。刺激不足で都会に出たい気持ちも強まっている。次の仕事を土地で選ぶか職種で選ぶかが悩み。noteやブログでの発信は続けている。

過去

名古屋出身。水泳漬けの幼少期から、中学では部活と生徒会が充実して一番楽しかった。高校受験に失敗して入った私立高校ではグループに馴染めず、三年生で一時学校に行けなくなった。エスカレーター式で大学に進み、一年目は何をしたいか分からず病んだが、ゼミに入った二、三年で居場所ができた。就活直前に休学して全国の地方を巡り、ブログを書き続けて価値観が変わった。その後退学し、リゾートバイトなどを経て4月に正社員になった。

旅して移動していたら自分は輝けるのかもしれないって思ったし、そこでブログを書き続けたことによって自信とか、自分はこういうことが楽しいんだとか、また気づけて。

未来

手に職をつけた状態で、一つの土地に根付かずに転々として、いろんな人に出会い景色を見ていたい。発信、SNSマーケティングやローカルメディアの仕事に関心がある。将来はコミュニティスペースやサードプレイスを作りたいという思いもある。今は自分の得意を磨き、それで稼げるようになるのが目標。人生は諦めずに動けば好転するというメッセージで締めている。

やっぱいろんな場所でいろんな人と出会って、いろんな景色を見ていたいです。
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →