無名人時計
旅するように仕事をしたい人

旅するように仕事をしたい人

保科南 30代・女・研究・専門 2026年
コーチング自己理解生きづらさセラピスト女性起業
今はコーチングをメインにしています。

現在

一年前からライフコーチとして、本音や生き方が見えなくなった人(特に女性や母親)に伴走するコーチングを行っている。イベントやマルシェ、交流会の企画も手がけ、仕事に大半の時間を費やす日々。夫の依存症と条件付きの結婚継続を巡って別れ、実家に戻って5歳の娘と暮らしながら、両親への複雑な感情にも向き合っている。

過去

長野県出身。学生時代に性被害に遭い人間不信となり不登校を経験、祖母との同居や両親との距離感の中で孤独を抱えて育った。関西の大学へ進学後、目指していた日本語教師の道を断念し、26〜27歳でセラピストに転身。「30歳まで生きてみよう」と期限を決めて生き延び、天職と感じるセラピストの仕事に出会い、結婚して娘を出産した。

いっぱい挫折してきたけど、意外と心折れずに生きてきたなみたいな。

未来

これまでの人生経験を人に伝え役立てていきたいと考え、旅するように世界を飛び回りながら働くことを目指している。TEDのようなスピーチや講演を通じて経験を語りたいと考え、今年はビューティージャパンのスピーチコンテストに応募し、隠してきた性被害の経験を認めて本当の人生を生きようとしている。

旅するように仕事をしたいっていうのがずっとあって。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →