無名人時計
15歳で1年間海外留学した人

15歳で1年間海外留学した人

ともか 10代・女・学生 2022年
人間力が1番伸びたなって思って。

現在

高校3年生として台湾の大学進学を目指し中国語をゼロから学んでいる。1年間のNZ留学で人間力が最も伸びたと感じ、自分は何でもできるという自信を得た。部活を辞め勉強と友人との時間を楽しみながら、演劇の裏方で非日常の空間を作り上げることにも没頭している。

過去

幼少期は人見知りで泣きじゃくる子だったが、中学の担任の言葉で覚醒し生徒会に立候補して反響を得た。剣道部では地区大会個人優勝を果たし、コツコツ積み重ねれば結果が返ってくることを学んだ。高校では部活に没頭し成績がクラスでドベ3まで下がるも、負けず嫌いから留学を決意した。

剣道なんてやるとは思ってなかったんですけど正直。気付いたら入部届の第一希望に剣道部って書いて、剣道部になったんですけど。

未来

英語と中国語を武器に海外大学で学び、日本と世界の架け橋になることを目指している。将来は自分の会社を立ち上げ、普通の生き方ではない道を進みたいと考えている。本の出版も夢で、多くの人の記憶にちょっと残るような存在になりたいと語る。

日本の良さをどんどん発信できるような、日本と世界の架け橋になれるような人になることが最終的な目標なんですけど。
全文を note で読む

公開

聞き手:toki

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →